
通常の売買(取引)では、まず商品を買って、その商品を買値よりも高い金額で売ることで、差額分を利益として受け取ることになります。
つまり、最初に商品を買わなければ売ることが出来ません。
FXの場合には、取り扱う商品が貨幣である為に、売り≠ニ買い≠フどちらからでもスタートできる、という利点があります。
そしてこのFXの取引の形態には、「取引所取引」と「相対取引(=非取引所取引)」の2種類があります。
簡単に言うと、「取引所取引」とは、公設市場を通して、取引をすることを言い、取引の相手は公設市場で、取引業者は、取引の仲介をする形態になります。
「相対取引(=非取引所取引)」とは、公設市場を通さずに、取引をすることを言います。
つまり、取引は、直接取引業者と行う形態になります。