FXの口座を開設した後に、自分の口座にお金をいれますね。
そのお金を「証拠金という」形で担保として利用者からFX業社が預かります。
お金を担保にお金の売買を行う...。
少しおかしな感覚ですが、実際に業者に預ける担保のお金は取引額の何十分の1です。
上場企業で取引を行うと、証拠金(投資金)は公設市場に預託されます。
つまり、万が一、取引業者が倒産しても、預託された証拠金は基本的に全額保護されます。